堂島運輸株式会社 代表取締役社長 鈴木利明 様
人数:30名
会社HP: 創立50周年の信頼と実績のある運送会社
当事務所にご依頼いただく前はどのようなことにお困りでしたか?
西川さんにお世話になる前は、月次決算どころか会計ソフトの入力・領収書のチェックもありませんでした。
毎月の数字は大まかにしかわからず決算前にバタバタと慌てるのが常でした。多分、今「決済やから忙しいねん」とぼやいている社長さん、経理担当者さんは、月次Reportは経験ない方だとお察します。
今は、西川さんが過去2年計3年間を対比してくれて1年間の見通しや修正が早いうちから出来るようになりました。
月単位で自社の数字が把握できるため、取引銀行やこれから取引を考えている銀行に自信を持って話しができ、月次Reportを見せれるので信用度がUPしたと思います。
月次Reportを見て変わられた点はありますか?
毎月出していただけるので数字の変化に気づき、去年と比べてどうなのか、固定経費がいくらか、他修正できる箇所があるのか、未来に向けて試行錯誤できるようになりました。
西川さんからも提案を出していただけるので、視野の範囲が拡がります。
当事務所の普段の対応はどうでしたか?
西川さんはとても気さくな方で話しやすく、どんな質問にも迅速にお答えいただけます。事務所にいらっしゃる方も親切で明るいです。
決して「担当者不在のため、お答えできません。」が無いです。特にせっかちな経営者さんには、是非おすすめです。

■当事務所からのコメント
堂島運輸株式会社様とは最初経理の方だけで打合せさせていただきました。当事務所の料金について心配されていたのですが、料金体系を説明すると安心されていました。
自計化されている会社なので前の税理士が全く来ない状況でした。
ですが前の税理士事務所が何もしていないのに顧問料は毎月結構な金額でした。
当事務所で初めて決算を行ったときに、前の税理士事務所があってはならない間違いをしておりました。
私が資料を作成し金融機関に説明をしました。その資料は相当考えて作成しました。
その資料で金融機関からこの税理士が顧問なら大丈夫ですと評価をいただきました。今は金融機関からも積極的に提案を受けております。
関連会社もあるので両社を中心に月次Reportを提供しております。
会社の事業の損益がわかるようにそれぞれの会社だけではなく、月次Reportも工夫して作成しております。それで会社の数値を理解していただけるようになりました。
関連会社もあるときは実態の損益はどれかを検討しなければなりません。実態の損益がわかるとどこを伸ばせば会社が良くなるかを社長自身がわかるようになりました。
そしてBS(貸借対照表)です。BSは依頼前よりかなり改善しました。
コロナの影響はあり時短支援金等の対象ではなかったのですが、BS改善のお陰でコロナ禍でも問題ありませんでした。
ほとんどの中小零細企業の経営者はPL(損益計算書)しか見ておりません。PLも見ていない経営者もいます。
BS(貸借対照表)経営がわかってくると強い会社になります。多少のことでは潰れません。