決算

決算書は単なる
数字の羅列ではありません。
会社の成績表として、
未来への指針に変えます!

一般的な会計事務所の決算とは

一般的な会計事務所の決算では、決算書の数字を読み上げたり、申告書と納付書を渡すだけで終わるケースが多く見られます。
損益計算書や貸借対照表、税額の説明程度で、経営者が会社の現状を把握したり、
今後の改善策を検討したりするための情報はほとんど提供されません。

中には、たくさんの資料を作成して満足するだけの事務所や、
申告期限ギリギリで作業を行うために十分な分析や説明ができない事務所もあります。
その結果、経営者は内容を十分に活用できず、決算を経営に活かせていないのが現状です。

当事務所の決算の特徴

当事務所の決算の特徴

FEATURES01

数値は比較して理解する

当事務所では、単年度の数字だけで決算を説明することはありません。
過去2期、場合によっては5期分の損益を比較することで、会社の状況の変化や課題に気づくことができます。
比較によって現状が明確になり、次期の目標設定や改善策の立案もスムーズに行えます。

貸借対照表も2期分を比較し、資金の動きを丁寧に確認します。
資金の流れを把握することで、会社の健全性や経営上の優先課題を理解でき、資金不足によるリスクを未然に防ぐことが可能です。

FEATURES02

会社の成績表で全体像を把握

当事務所では決算書だけでなく、「会社の成績表」を作成し、会社全体の状況をわかりやすく可視化します。
金融機関からの評価や重要指標に絞った財務分析を行うことで、どこに手をつければ利益を増やせるか、資金を改善できるかが一目でわかります。

FEATURES03

株価評価も行い
事業承継をサポート

株価の高い会社については、決算時に概算で株価評価を行います。
これにより、経営者は株式の現状を把握でき、将来的な事業承継や贈与・相続に向けた具体的な対策を検討できます。
概算の株価評価は決算料内で行い、必要に応じて正確な評価へと進めていきます。

FEATURES04

5ヶ年計画で未来を見据える

当事務所では、決算の際に中期的な5ヶ年計画も検討します。
比較や成績表を活用し目標を明確化することで、計画作成がスムーズになり、会社の成長戦略を具体的に描くことができます。

事業承継を意識した決算

当事務所では、株の事業承継を意識した決算を行っています。
特に株価が高い会社については、決算時に概算で株価評価を行い、経営者に現状をお伝えしています。

株価を知ることの重要性

自社の株価を把握していなければ、株式を「譲渡する」「引き継ぐ」「相続する」際に適切な対策を講じることができません。
対策を怠ると、贈与税や相続税の負担が大きくなり、後継者や会社の資金繰りに影響します。

株価評価の活用

概算でも株価を把握することで、経営者は株式の現状を理解し、今後の事業承継計画を具体的に検討できます。
当事務所では、決算料内で概算株価評価を行い、必要に応じて正確な評価や株式対策を、進めていきます。

事業承継への具体的なサポート

決算時に株価を確認した後、経営者へのヒアリングを行い、株式の譲渡や承継方法について具体的にアドバイスします。
これにより、会社の成長と承継を両立させる戦略を立てることが可能です。